更年期障害は人それぞれ。病気未満。でも不調な日々なんです。

頭や顔だけ汗が出る、だるい、頭痛、めまい、肩こり、寝れない、すぐ起きる、イライラ、不安、だるい・・・などの症状を更年期障害だと自分で勝手に判断せずにまずは病院にいって検査をうけてください。

検査を行っても特に異常がないのに身体的や精神的な不調があるときは更年期障害の一歩を踏み出しているのかもしれないですね。

更年期障害の症状がちらほら出始めたころ病院にいくと「加齢からくる」「年齢的に仕方ない」というニュアンスのお言葉を先生たちが優しい言葉に変換して説明してくださいますよね。検査は異常がないのに年だ!って言われるのいやですよね。でもね、事実なんですよぉ。更年期障害の症状が出始めたら老年期に体が移行する時なんですよ。体のシフトチェンジが始まっているんです。ただ「更年期障害はこれです」っていうようなものはなく、一人一人症状も重症度も感じ方も違うんです。原因がわからないのに体が不調だということはとても不安になります。その不安がさらに体調を不安定にさせているかもしれないです。更年期障害の最中の方はみんなしんどいのですが、無事に更年期障害を卒業されていった方はそのつらかった記憶をどんどん忘れていっているように感じます。不思議ですが病名がつかなかった体の不調は脳が記憶から消してくれるのかなって。人の脳ってすごいなぁと思います。

こんな症状だから更年期障害だと断言はできないから他の人と共有できない症状もあります。まずは医療機関で検査しましょう。病院の先生に相談しましょう。そしてみんなに共通して言えることがあるならば、運動を習慣化して食事に気をつけ生活習慣を整えることですかね。これ重要なことです。体と心を整えることができます。

結局何が言いたいのかというと健康体ではないけど数値的には病名もつかない、でも不調は確実に実感している未病な感じですっきりしないのが更年期障害の始まりなのかと思います。

あと少し。あと少しでスキャンができそうな感じのとこまできてます。スキャンはできたんです。貼り付けまでもうすこし。