首痛、首の冷え、眼精疲労の簡単ケアで顔のむくみもスッキリします

エアコンによる体の冷え対策を考える時期になりましたね。今回はレンジを使って首痛、首の冷え、眼精疲労、顔の疲れをとるセルフケアです。エアコンは涼しくて快適な生活を送れるんですが、結構体のあちこちを冷やしてます。足先の冷えはもちろんですが、露出している首や顔はエアコンで冷えていて筋肉をかたくしてしまってます。それが要因で首痛や頭痛がでてしまうこともあります。そこからのむくみも悩みですよね。

今回必要な物は小さいハンドタオルとレンジです。

 

ハンドタオルを水で濡らして緩く絞ります。15秒~30秒くらいレンジでチンします。これでホットタオルの出来上がりです。このホットタオルが今回の主役です。

 

 

2つ折りにして首の後ろにあてます。座ったままでもうつ伏せで寝た状態でもかまいません。ハンドタオルが冷めてきたらまた10秒くらいチンしてまたホットタオルにします。そして同じ首の後ろにあてます。これを3回くらい繰り返しやってみてください。首の筋肉が温まり血流の流れがよくなって首の筋肉が柔らかくなってます。これだけでも首痛や首の冷えがかなり緩和されます。(個人差はあります)

なぜハンドタオルがよいのかというと、小さくうすいのですぐに冷めてくれるので低温やけどの危険が少ないことと、干すとすぐに乾くことです。レンジの時間も肌が感じる熱さも個人差がありますので、無理せず我慢せずにご自分にあったホットタオルに仕上げてください。

 

眼精疲労や冷えた顔をほぐすには閉じたまぶたにホットタオルをあてます。これも3回くらいくりかえします。目のまわりの筋肉が温まり血流の流れがよくなります。視野が明るくクリアになります。冷えた顔が温まるので顔のむくみに効果があります。首と顔の血流の流れをよくすることで頭がすっきりとしてきます。日中ならば仕事の効率が上がります。帰宅後の夜ならばよい睡眠がとれます。

3分もあればできるセルフケアですので日々の生活の中で活用してみませんか?

 

※低温やけどに十分注意してくださいね。

スキャンに失敗した最後の一枚。見えにくくてすみません。