寒川神社の春分の日の限定のご来光守りをめざしました。

あざみ野・たまプラーザから寒川神社までは1時間ちょっとなのですが乗り換えが多いです。あざみ野・たまプラーザから中央林間駅まで田園都市線です。そこから小田急線とJRに乗り換え宮山駅まで行きます。宮山駅に着いたらなんとなく人の流れにそっと歩くと寒川神社に到着です。(ざっくりな説明です)

途中の橋からの菜の花がとてもきれいでした。

なんだか心がウキウキします。

この日の寒川神社はよい日が重なりすごく混んでました。

寒川神社の春分の日はレイラインと呼ばれる光の道が通るらしい。寒川神社と富士山と出雲大社に太陽が直線で通過するらしいです。寒川神社の上は12時頃だとのこと。しかも今年の春分の日は「天赦日」「一粒万倍日」「虎の日」と重なり特によいらしい。どうせならば限定のご来光守りを購入しようと列に並んだら親切な方が色々教えてくださいました。助かる!無知なんでめちゃありがたい説明でした。

私はたまたま定休日で寒川神社のお札の返納に行くだけのことだったのですが、そんなすごい日に行けるなんて運命を感じちゃうよね。

この日はあいにくの曇り空でしたが11時40分くらいから12時すぎまでは時々、ほんとに時々太陽が出てきてくれました。これは運命だわ。

なんの運命?

それはこれからじっくりむりくり見つけていこう。

でもね、この一瞬の太陽さんが顔だした時に侍ジャパンが逆転したのよ。太陽と同時に村神様が目覚めたのよ。ね!運命だろ!!

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