自宅で自分で簡単にできる老化のチェックをしてみましょう

まず老化はかなりの強敵です。どんな人間も勝てないです。

そして老化は人と比べるものではないです。過去の自分と比べるものです。

この2つをしっかりと頭にいれてください。

たとえば10歳若く見られたから10歳若かった時の自分と同じ体力や筋力があるわけではないです。他人と比べたら10歳くらい若く見える人でも過去の自分とくらべたら10歳分は衰えております。

どんなに気をつけた生活をしていても過去の自分よりは衰えてます。残念ですがそうなんです。そこで無理したりオーバーワーク的に行動すると怪我や病気にもつながるので気をつけてください。

ではチェックしていきましょう。

①片足で立ったまま靴下が履けるか?

これも意地になってやらないでください。転倒からの怪我になります。ただのチェックですので履けなくてもよいです。

子供の頃なら何の問題もなく片足でたったまま靴下がはけるのですが、だんだんと不安定になったり、よろけたりします。加齢がすすむと座って靴下をはくようになります。

たまに今の自分がどんな状態かチェックするためにやってみるはいいです。意地にならず冷静に自分を見つめることが大切です。靴下をはくことが目標ではなくその動作ができるのかを自己分析するための動作です。

②体操座りからたちあがれるか?

これも意地にならないでください。怪我をすると危険です。出来るか出来ないかのチェックです。

子供の頃なら当たり前のようにできる動作ですが、だんだんと気合をいれてたちあがるようになります。そしてお尻があがらなくなり手をついてたちあがるようになっていきます。

体操座りから立ち上がることが目標ではないので日々で続けてがんばらないでください。あくまでもチェックです。

年に1回くらいチェックしてみてはいかがですか?

老化は仕方ないことです。その時の自分にあった生活習慣を身につけて元気な体をつくっていきましょう。

昔できたことをずっと続けていけることは理想ですが、昔できてことが難しくなってきてもそれは自然なことです。

無理をしない環境で元気な体をつくっていきましょう。

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