高血圧にならないための日常をつくりましょう。「取りすぎ」注意

高血圧になると命にかかわるような病気のきっかけになることがあります。

動脈硬化や心筋梗塞、脳卒中など血管の劣化や血液ドロドロが要因の病気になりやすくなります。

高血圧の原因は遺伝はもちろんのこと、塩分・糖分の取りすぎ、食べ過ぎ、アルコールの飲みすぎなど「取りすぎ」です。

高血圧にならないためには体重管理が重要なポイントになります。体重を増やさないためには「取りすぎ」をやめましょう。食べ過ぎ、アルコールの飲みすぎを自己管理するだけでも体重管理できます。

さらに散歩などの有酸素運動でふくらはぎを使うと高血圧になりにくいです。

体重がいきなり増えたり、健康診断で肥満を指摘されてからの改善は本当に大変です。高血圧になってない今から気をつけておくことが大切です。

年齢があがっていくにつれ体力や筋肉が落ち代謝が悪くなり自分の消費カロリーが減ります。なのに摂取カロリーは若い時のままだと血圧はだんだんあがっていきます。若い時のままの食生活をするならばその分の運動が必要です。その運動が日々できないのならば「取りすぎ」に注意しましょう。

心かけることで予防できると思います。

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