5月病?うつ病?なうつ的気分な時のすごし方。
「心は嘘つき、体は正直」まずはこの言葉を頭の片隅にいつも置いてください。
たとえば食べ放題料理に行った時、お腹(体)はもう食べれないと思っても、心がまだ元が取れてない。もう少し食べなきゃ!と思います。結果多くの人が心の声の方を聞き食べ過ぎます。胃腸や内臓に負担がくるのはもちろん、むくんだり血圧上がったりとその後相当な負担がきます。食べ放題ではなくても食事は出されたものは全部食べないとって心は思いますが、体は腹八分を理想としています。
たとえば旅行に行きます。心がせっかくだからと予定を朝から夜までつめこみます。でも体は足は痛いし疲れてきます。疲れているので胃腸も働きがにぶくなります。でも心が次いつこれるかわからないから観光もグルメも楽しみましょう!と思います。家に帰りついたら体は疲れまくりです。胃腸の調子も落ちます。
たとえばおしゃれをします。心はまだ若い!まだイケる!と思います。でもシミやシワ、たるみ、白髪など体は加齢現象が年々でます。これは防ぎにくいので少しずつ心も受け入れていきます。だんだん仕方ないと心が受け入れますがかなり抵抗しながら年相応の年齢を受け入れていきます。
そう。体のことを心は受け入れていくことが生活する上でとても重要です。
心はとにかく無理させます。体はその度にあちこちにSOSを出します。それでも心は無理します。その結果無理し過ぎた体は帯状疱疹や心身の疲労などにつながっていくことになります。
体が重いと少しでも感じたら次の休みの予定は極力ひかえて体を休めることを優先しましょう。きっと心が「せっかくの休みがもったいないよ」とささやきますが体の声を優先しましょう。
いろんな事を楽しむことはとてもよいことです。趣味や食事などを楽しむことはストレス解消になり心が軽くなります。心が軽く楽しめたその後に体の声に耳をかたむけてください。体が疲れていそうなら一旦休息を挟んでください。つねに心と体の声を自分で聞いてください。
体が悲鳴をあげるほど疲れると心がどんなに頑張ろうとしても動けません。そうなると回復するのに時間がかなりかかります。なので体が少し重いなぁと感じたら体を休ませることを考えてください。
うつ的気分の回復には心と体のバランスがとても大切です。
頑張りすぎる人、頑張らないと気が済まない人。無意識に頑張りすぎる人。無意識に頑張らないと気が済まない人。体の声も聞いてあげてくださいね。
