背中のリラクゼーションで免疫力・抵抗力をアップ
2019年 8月 5日-整体コラム
高温多湿のこの時期は背中がこります。この時期の首痛・背痛・腰痛は背面を整体、リラクゼーションでほぐした後にご自身でヨガやピラティスなどのストレッチで維持していくことをおすすめします。
背中がこって固くなると肺の動きが制限され小さい浅い呼吸になります。浅い呼吸は浅い眠りにまります。眠りが浅いと疲れやすくなります。疲れやすくなっていくと免疫力と抵抗力が落ちていきます。暑さに負け夏バテします。まさに負のスパイラルです。
背面をしっかりほぐすとぐっすり眠れます。呼吸がしやすくなりますからね。背骨のゆがみも整うので仰向けで寝るのが楽になるのも要因のひとつです。
ご自分で簡単にできるストレッチでリラックスした体を保ちましょう。
両手を肩幅、足を腰幅にして四つん這いになります。
お尻をかかとの上にのせ、上半身をたおしていき両手をのばします。
つま先をのばし足の甲を床につけます。
そしてゆっくり呼吸をくりかえします。(自分のペースで行ってください)
ゆっくり呼吸することで心がリラックスでき、体もリラックスを感じてきます。背面を大きく広げることでストレッチ効果がでます。
デスクワークや力んで肩に力が入ってしまっている時にこのポーズで筋肉をゆるめましょう。デスクワークの時は机の上で上半身だけで伸びてみてはいかがですか。あくまでも自分自身が楽だと思うポーズで無理せずに。
スキャンのやり方を忘れてしまい、さらにやり方の手順を書いた紙をしまった場所を忘れてしまいました。残念な私です。

