春のむくみは自律神経の乱れも影響します。簡単ストレッチはいかが?
2020年 3月 2日-整体コラム
むくみとは体の中に余分な水分が溜まってしまっている状態のことをいいます。そしてリンパ管の流れが悪くなりリンパ液が体内に溜まりやすくなります。しかもそのリンパ管の流れには気圧が大きく関係しています。基本的に低気圧の日に自律神経が乱れて、だるさや疲労感を感じやすいと言われています。自律神経には交感神経と副交感神経があります。交感神経には心と体を緊張させて興奮状態にする役割があり、副交感神経にはリラックス状態にする役割があります。この二つのバランスがとても大切です。春は寒暖差がはげしく気温や気圧の変化に体がすぐに対応できません。自律神経が乱れることでリンパ管も圧迫されてむくみにつながります。寒暖差や気温の変化、気圧の変化は私たちではどうすることもできません。まずはむくみをやわらげる体操をしましょう。
壁に足をあげます。30秒キープするだけでもむくみが解消されます。簡単にできるので毎日やってみてください。
不安な時はまず医療機関で受診しましょうね。

