不眠や不調。脳疲労が原因かもしれません。
脳疲労の原因は自律神経の不調から起こることが多いです。
自律神経とは「交感神経」と「副交感神経」の2つの正反対の神経から成り立ってます。
交感神経ー体を動かしたり、興奮させたりする神経
副交感神経ー休息をとる時、体をリラックスさせたりする神経。
自律神経はこの2つの神経でバランスをとっていきます。うまくバランスがとれないと自律神経が乱れ脳が疲労していきます。今の時代は情報社会でパソコンやスマホですぐに情報を得れます。なので1日で脳が処理する情報量が多く脳がつかれます。その分うまく副交感神経でリラックスしていけばよいのですが、コロナ禍で気持ちが不安だったり先が不安だったり落ち着けずに、なんとなく気分も落ち込みリラックスがうまくできなく脳疲労が回復できないまま過ぎていきます。そうなると不眠や不調が出てきます。
集中力が続かない、飽きやすい、体が凝るって時は脳が疲れ始めたサインだと思ってください。脳の疲労を回復させるためには「睡眠」「バランスのよい食事」「適度な運動」「リラックス」が重要です。何をする?それは昔から秋の夜長を楽しむ行為だと思います。食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋・・・などなど。昔から脳疲労を回復させるにちょうどよい気候のこの時期にやっていたんですよ。先人たちはすごいですね。自律神経を整え脳疲労を回復させて不眠や不調をへらしていきましょう。
ご自分のペースでご自身にあったやり方で脳疲労を回復させてあげましょう。やることを義務付けせずノルマ化せずにここちよいペースで行ってください。
