その自宅トレーニングのやり方は間違ってませんか?
2021年 2月 1日-整体コラム
コロナ禍で不要不急の外出をさける生活が続いています。少しでも運動不足を補おうと自宅で独自で体操やトレーニングをされている方が多いようです。でも効率的なトレーニングをしないとあまり意味のないトレーニングになってしまいます。むしろ逆に体をこわしてしまう場合もあります。自宅トレーニングをするならば大きな鏡の前で自分のポーズを毎回確認しながらトレーニングすることをおすすめします。
トレーニングの効果を得るためには負荷が必要です。トレーニングにより筋肉が向上すればトレーニングの負荷も上げていかなければだんだん効果は期待できなくなります。しかも筋力だけでなく体力や柔軟などバランスよく取り入れてトレーニングすることが必要です。そして長い期間持続していくことが大切です。またトレーニングは性別や年齢、目的などで内容や方法が違います。
そういったことを各自で考慮して自分にあったトレーニング方法をみつけてください。いきなり流行りの動画をみてトレーニングして体をこわしたりしないように気をつけてください。
1筋肉の向上により少しずつ負荷をあげていく
2急激な負荷や運動量は危険です
3筋力、体力、柔軟のバランスを考える
4持続していくこと
5性別、体力などを考慮する
6目的を持ってトレーニングの内容を組み立てる
以上を考えながら自宅トレーニングを行ってください。目標回数だけの達成感ではなく内容のあるトレーニングをめざしてください。
